日記


2004年4月分の日記

symonpu (2004/4/30 Fri)
某所 の中の人は、今ごろコーディングでひーひー言ってるに違いない…
がんがれ、超がんがれ!

激指、今も世話になってるなぁ。煮詰まったときとか。
たいがい勝てないから、ますますイライラするんだけどさ ^^;;


それはそれとして、今日は帰りに、 設定資料集サントラ を買いました。
設定資料集は、ほっとくと入手困難になるから、欲しい人はお早めにね。

animate-shop のページ、僕のとこからだと何故か
tomcat がぬるぽ返すなぁ…

symaiko (2004/4/25 Sun)
トップ絵を変更。 続き物のような、そうでないような…
(注:5/9の研究会とは(略))

4月17日と合わせて、にせプリキュア!!
…って、誰かとめて。
 fileprecure_040425.jpg
塗り間違ってたので、こっそり差し替え

symhazuki (2004/4/24 Sat)
4月20日でのセキュリティ話に、 間に合わせるべきもの@毎日が撤退戦 にて反応をもらったので、ちょっと続き。

セキュリティ要件の記述方法
 特に高レベルな方だと、OASISのどこかで仕様策定しているかも…と思って眺めてみたけど、TC の数が多すぎてよくわからん。 関係あるとしたら、Web Application Security か、ebXMLシリーズのどれか、あたりなんだろうけど。 ただ、記述言語の標準化は、なかなかまとまらず現実に追従できなかったり、妥協して中途半端なものになったりするのでは、といった疑念もある。
 やや低レベルでは、情報へのアクセスという「水際」でアプリケーションの挙動をチェックする、という方法に結局落ち着いちゃうのかな。 そのために、情報へのアクセス手段の実装をアプリケーションから分離して、XACML などでアクセス制御したり、情報の利用者や流通経路を監査できるようにする? 情報へのアクセサの信用をどう確保するかは…よくわかりません。

アスペクト指向プログラミング
 あちこち見て、勉強してまわりました。最初の印象は、

  • 便利なフック
  • 手続きの粒度を、メソッド粒度よりもさらに細かく砕いた
  • 既存のクラス群に対する後付けの基底クラス、と等価?

というもの。 従来のオブジェクト指向の糖衣構文といった位置付けに見えました。
 しかし、 アスペクト指向プログラミングの成熟 によると、

  • メタクラスプログラミングは、ちょっとスジ悪
  • EJB に改善をもたらす

とあり、最初の印象よりも重要なムーブメントなのだと少し認識を改めたのでした。

 アスペクト指向がセキュリティ実装の強化に役立つ、というのも、納得。 (上記の「情報へのアクセサ」の実装も、これで自然に分離できるのでしょう。)

 よくよく思い返してみれば、プログラミング言語の歴史において、 (処理系の実装に影響しない)糖衣構文が次世代のプログラミングのパラダイムを 生み育てるのは、よく見かけること。
 いずれ、アスペクト指向が理論として整理されていけば、 単なるオブジェクト指向言語の拡張にとどまらない、 生粋のアスペクト指向言語も現れるかもしれません。

とりあえず AspectJ で遊んでみようかなぁ…


実は昨日の帰宅途中、プリキュアドールの2セット目を購入しました。 (大人の買占め批判もある中、ちょっと引け目はありますが……子供達、ごめん)
「保存用」のつもりだったんですが、 おぱんつ開放モードで別途実配備しちゃうかも。

で、2セット目を購入した自分の心理を分析してみるに、 どうも「保存用 or 別バージョン用」といった直接の目的とは別に、 店頭でプリキュアドールを購入するときのあの独特の昂揚感を味わいたい のかもしれません。

「こんな街中で、またふたりに出会えた」
そんな喜びを探して普段立ち寄ることのないコンビニにも足をのばす。
ちょっと不審げな店員との一期一会も、小さな旅の思い出をスパイシーに飾ります。
自分の中のほんのちょっとの勇気、それは、 コンビニの自動ドアを抜けた時には大きな誇りと達成感となって、 僕の体温を1度上げてくれるのです…

いや、もともとは見てまわるだけのつもりなんですが、
なんだか店内で見かけたにもかかわらず買わないでいると、
道で会った知人にあいさつし損ねるような気持ち悪さを感じてしまうんですよね……
まあ、調査捕鯨みたいなもんです。

き、昨日発売のコミックバンチから、 「ゴッドサイダー セカンド」が始まってたの!?
知らなかった…

ドムゴォォォォォォォォォ!!

symdoremi (2004/4/23 Fri)
某所にて見かけた、ちょっと気になる言葉。

境界線を越えたら、次の境界線を引くんだ 
これで問題なし 

似たようなフレーズで、僕は「足は何度でも洗える」というのをよく使います。


付箋紙表現を使った究極のWiki
こういうの欲しいと思う人、やっぱりいるんだなぁ…


ちょっと前の話だけど、 大江健三郎が「書き文字の論理性の復活が必要だ」という主張をしていて それに共感を覚えたことを、最近また思い出している。
(cf. 「薄笑いの首相」 大江氏、特派員協会で首相答弁を批判 (asahi.com))

共感した理由のひとつには、 RSSアグリゲータを使うようになって、あちこちで様々なタイプ(書き文字タイプから話し文字タイプまで)の文章を読む機会が増えたこともある。
だが、もうひとつ、今になってその共感が強くなったのは、 自分で長文を書いてみてその論理性のほころびがとても気になってしまったからだ。

もともと、文章を書くのはあまり得意ではないうえに、 そのくせ妙に細かいところは気にしてしまう性格のために、 仕事でも苦労していたりする。
2004年4月14日の日記で述べたような思考の過程を実践したつもりになっていても、 それをうまく文章に落とし込めないと、 その思考は実は適切ではなかったのか(自信はあったのに)……と、 少しばかり落胆してしまうことも多い。

だが、重要なのは、 駄文を駄文のままにしない、ということだ。
推敲は、文章の体裁のためだけにあるのではない。
推敲によって自分の思考に対する確信を強めること、 その大切さを忘れず、これからも自分の文章の出来に対して貪欲に……とまではいかなくとも、敏感ではあり続けよう、と思った。


DonutP の googleバーからの検索が文字化けするようになったのには ちょっと驚かされたが (解決法はここ)、 「C++」と入れたらちゃんと C++ 関連のページが検索されるように なってたのにもびっくりした。 (いままでどーしてもうまく検索できなくて、途方にくれてたんだよねぇ…)

いつの間に?

symhana (2004/4/22 Thu)
一部のおジャ魔女さんや、 変身格闘少女コンビに福音の兆しか?

マウス妊娠にオス不要? 卵子2つでメス誕生 東京農大 (asahi.com)

……科学は未来を切り拓くのか?

今回の方法は、人間にはまだ直接適用できない、とのこと。 卵子を採取するマウスの方に遺伝子操作しているのは、採取した後で卵子ひとつひとつに処置を施す方法がまだ確立してない(or 手間がかかる)から、ということかな。(実験なのでサンプル数も確保しないといけないし)
採取後の卵子に適切に処置する方法が確立したら、適用範囲は広がるのかも…

symmomoko (2004/4/21 Wed)
トップ絵を変更。
(注:5/9の研究会とは、ほぼ何の関係もない内容…)

symonpu (2004/4/20 Tue)
いまさらな論だけど……

Windows は、ファイルをクリックすると、ファイルの種類によって自動的に適切なアプリケーションが起動するようになっている。 このしくみは、Windows のセキュリティ問題の温床にもなっているのだが、 ファイル操作にオブジェクト指向の特徴を取り入れているのだ、 というように肯定的な(?)見方もできる。

  • つまり、ファイルとメソッド(アプリケーション)が分離しているのではなく、 両者が一体となっている、ということだ。 ユーザにとって、ファイルはより能動的な存在としてふるまう。

さて、現在のソフトウェアアーキテクチャ/プログラミング手法は、 オブジェクト指向からさらにサービス指向とかいった方向へと進んでいる。 この傾向は、分散ソフトウェア開発をより洗練されたものにする(多分)。 だが一方で、 セキュリティの問題までもが分散されたモジュール群へと隠蔽され、 ソフトウェアの脆弱性のコントロールをより困難にしていく、 という弊害もあるのだ。

  • サービスを利用する「だけ」の立場にあるユーザは、 サービスの隠蔽された実装に対して自ら責任を負うことができない。 そして、ユーザはどんなサービスが「勝手に」使われたかについても、 コントロールできない。

ユーザが 「アプリケーションのユーザ」か「サービスインタフェースのcaller」か、 という違いはあるにせよ、 利便性のために用意された「実装詳細の隠蔽」という仕組みが 危険と裏腹であるという根源的なジレンマは、 ローカル環境でも分散環境でも共通して存在する。

Webサービス技術に関していえば、 WS-Security をはじめとする標準技術によって対応しようとしているが、 これらはまだ「道具立てを提供します」という段階で、 それらをどう使えばセキュアなシステムになるのか、という模範解答まで与えるものではない。 (「完全にセキュアなシステム」というのは「犯罪のない人間社会」並みに幻想なんだけど)

サービス指向アーキテクチャの流行は、 ソフトウェア技術の歴史における華々しい一幕ではあるが、 ローカルPC上の Windows で今まさに人々を悩ませている「便利さゆえの落とし穴」が 分散システムのあちらこちらにも広がる、という事態の序章とも思われる。
分散システムのセキュリティは本当に確保できるのだろうか?
ローカルな問題すら、まともに解決できていないというのに……


でも、Webサービスなんてのを率先してぶちあげてるのも、 (IBMと) Microsoft なんだよなぁ…

◆    ◇    ◆    ◇

さて、サービス指向についてはまだ、意識的に(必死こいて)セキュリティ技術を模索しているわけだけれど、そもそもオブジェクト指向プログラミングの段階でセキュリティを確保するような技術って、ないのだろうか? (言語仕様なり、言語処理系なり、のレベルで)

…などと、曖昧な疑問を持ったりしたのであった。

(そういえば、CPU でバッファオーバフローを防ぐって動きはあるね。 こっちはローレベルすぎる力技での対策、という印象があるけど……ハイレベルで解決すべき問題をローレベルに持ち込むな、とか言うのは、さすがに技術者としては潔癖すぎるか…現実が現実だけに)


今日の家路は、足取りも軽やか。
な・ぜ・な・ら……

プリキュアドールを無事げとしたから!!

保護するまではとっても不安だったけど、もう大丈夫。

箱の封を開けるのも、まるで なぎさたんと ほのかたんの 処女を奪っているかのように感じられて、 少年のような興奮とちょっぴりの罪悪感に手も震える、ってもんです。

う〜む… しかしこの子たちも made in CHINA か…。
ここよりはるか海の向こうで、中国の誇る勤勉な作業員のみなさんが、 なぎさたんと ほのかたんの 肌を、髪を、瞳を、そしてリボンを、スカートを、おぱんつを、 4千年の歴史の重みを背負いながら丹念に塗り塗りしたのか……と思うと、 不思議な感慨が湧き上がります。

うかうかしていると、 日本は、2次元産業ばかりか、2.5次元産業においても産業空洞化の危機に晒されるのでは、 などとちょっとだけ真面目なことをほんの一瞬考えた後、

「でも萌えに国境はない!」

と心からの叫びをあげながら、 神棚に奉られた2人4様の姿を絶妙のアングルから見上げつつ、 感謝の祈りを捧げるのでした。

あぁ、幸せ……

◆    ◇    ◆    ◇

(余談)
同梱のラムネ、プールの塩素か入れ歯洗浄剤ポリデントみたいなでかいのが1個。
おジャ魔女ドールのときは 小粒ラムネがたくさんだったんだが、 なんという割り切りのよさ!

symaiko (2004/4/17 Sat)
中田譲治が……カエル役…


「おねえちゃん、ボクも戦うよ!!」
といっても、グランセイザーではありません。
 亮太きゅん fileprecure_040417.jpg

なぎさたんとお揃いのアホ毛がいいよね。
「キミにも、なぎさと同じ P因子*1があるはずだメポ!!」 とか、適当なことを言ってみたり。

…もしかして僕は、なにかマズい病気に罹ってるのでしょうか?
(志穂や莉奈をさしおいて、ということの方が問題か…)

symhazuki (2004/4/15 Thu)
もうちょっときちんと、ぶるま〜に取り組もうと思った。
ドッジボール filenagihono_dodgeball_040414.jpg
(ちょっとファイル大きめ。注意)


慣れない長文は、書かないほうがいいと思った。

symdoremi (2004/4/14 Wed)
数学・算数の楽しさ伝える学者の出前制度、今月開始

この制度がどの程度成功するかはわからないが、 数学の復権は、個人的にも願って止まない話である。

数学は、科学や技術の専門家になる人間が必要とするツールにすぎない、 と世間では思われている。 しかし数学を学ぶことの効果は、「数字をこねまわすスキル」よりもむしろ、 より広範な(「文系」と称されるような領域も含むような)分野での 思考スキルに現れる。

数学(正確には論理学の応用の一つ)に耽溺することで 養うことのできると思われるスキルを、思いつくままに列挙してみた:

  • アナロジーをうまく使えるようになる。
    アナロジーのどこが重要で、どこが捨てるべきなのか、分別することができる。 これができないと、アナロジーの無意味な詳細に目を奪われ、思考が散逸する。
  • 思考に必要な作業仮説を自分で意識的に設定することができる。 また、その仮説を適切に更新したり、必要ならば即座に破棄することもできる。
  • 物事の原因と結果を適切に識別することができる。
  • ある思考が依存する前提条件を洗い出すことができる。 また、それらの前提のいずれかが崩れることで思考結果が転覆する可能性を、 常に意識しておくことができる。
  • 理屈で考えるべき物事と、理屈で考えるべきでない物事とを、 意識的に分類し、両者がそれぞれもっている価値を認識・尊重することができる。
    これができないと、 他者との議論の中で感情論を混ぜ込んで正確な共通認識の構築を破綻させたり、 逆に宗教や芸術などに対して適用範囲を誤った理論をあてはめて、その価値を見失ったりする。
    • 文学の中にも、 理屈で組み上げるべき構造と、理屈を超えた価値とが共存する。
      それぞれに相対する姿勢をうまく切り替えられることは、 物書きにとって極めて有用なスキルであると信じる。
    • 感性だけで生きているのでは、感性そのものの価値に気づくことも難しくなるだろう。
  • 理屈で考えることのコストを評価しながら、 理屈を展開したり、理屈を放り捨てたりすることができる。

高校時代の化学の先生は、 理系教科が強くなるための条件は「国語」の能力が高いことだ、 といつも言っていて、それは概ね正しかったという印象がある。 極論かもしれないが、文系・理系という分け方は明解に見えて実は意味を持たない。 両者の根底には共通した思考のスキルが存在するのだ。

これらのスキル自体は、数学の目的ではなく、 あくまで副産物として潜在的に獲得されるものである。 だが、数学に面白さを見出している人たちは、 数学の中に潜む様々な思考のアーキタイプの存在を感じ取り、 その広大な可能性に驚き、魅せられているのではないだろうか。

数学が、ただの表層的なツールとしてではなく、 いろんな思考活動の原点となりうる身近なものなのだと 人々に認識してもらえるよう啓蒙するのは、並みの仕事ではない。 何しろ、それを直裁に説明するのでは実感には結びつかない、 地道に数学の諸要素の魅力を積み上げていく中で実感するしかないのだから。 だが、掲記の活動にはぜひ、 その実感をみんなで共有することを目指してがんばって欲しい、と思う。



…とか書いてたら、こっちでも、
「先端科学の授業、出前します」東大生らのNPO発足

ほんと、危機感あるよなぁ。

symhana (2004/4/13 Tue)
二人三脚 filenagihono_040412.jpg
僕に、ぶるま〜を描く日がくるとは……でも背景はなげやり。
線が荒れてるなぁ(いつものことだけど)、サイズ1/2くらいにしてごまかした方がよかったかも。(ノ_・)

symmomoko (2004/4/12 Mon)
ももこなのにデカイエローとは、こはいかに?
filemomo_dekaren_040411.jpg

デカレンも、女の子ふたりいると、互いの個性を引き立てあって萌え度倍増だね。 というか、5人全員きちんとキャラが立ってて、掛け合いが楽しい。

symonpu (2004/4/11 Sun)
オンドゥルらいだー、カリス一人にドラマを集中すれば十分なんじゃないかなぁ…。


水族館デート、淡々としてるな〜と思ってたら、 なぎさたん大爆発!

お約束な展開だけど、姉弟の絆っていいよね。 へたなドラマがなくても、 なぎさたんのあの涙ながらの奮戦で、ガツーンと伝わってくる。 今週はほのかたんは見守り役、 でも戦闘中もいいタイミングでフォロー入れたりして嬉しくなった。


今日のガッシュ、大和屋脚本だったのね。どうりで飛ばしてたわけだ。
パティたん、いいキャラだ。 原作ではちょっとお邪魔度が強いという印象だったけど、 動いて声がつくと、また違う味わい。


日本政府よりヘタレなテロリストって、ぶっちゃけありえないざー。

symaiko (2004/4/10 Sat)
イラクでの邦人人質事件の特別番組で、プリキュアの放送が中止されるのでは、 という懸念が広がっている。 僕としては、これまでの様様な事件と同様この事件に関しても、特別番組なんて必要ないと思っている。
目の前のプリキュアの方が大事だ、という血も涙もない理由も当然あるが、 そもそもこの事件、どういう結末になろうと速報することには意味がない。 速報されたところで、僕らは何もリアルタイムなリアクションを起こせるわけではないからだ。 株式情報とは時間精度が違う。

ニュースを供給するマスコミは、市民の知る権利に応えるために速報するのだ、などとよく理屈をつけたがるが、センセーショナルな事件に無駄に注力することで他のニュースの扱いが小さくなったり扱われなくなったりして、広範な意味での市民の知る権利は損なっているのだから片腹痛い。

一方、ニュースを消費する側には、こんなニュースに対しても、心配しているふりをして無意識にはそのリアルタイム性を楽しむ、ということのできる人間たちがいる。迷惑な話だ。 祭りをしたいなら、プリキュアの実況の方がはるかに健全だ。

要するに、

テレビはもう一生懸命ニュース(特にろくに分析もできてないニュース)を流さなくていい、
プリキュア分の安定供給にのみ注力せよ、

ということです。 われわれには、

なぎさたんと ほのかたんの 水族館デートの詳細について、
知る権利がある

のですから……

(いや、ほんと頼むよ、テレビ朝日)

symhazuki (2004/4/9 Fri)
めがねっ娘 filehazuki_wears_glasses.jpg

朝っぱらから何描いてんだろ…
でも世間では、一番胸が大きくなりそう、といわれてるけどね。(忘却ネタ)

symdoremi (2004/4/7 Wed)
トップ絵を更新。入学式とかの季節なんだよねぇ。
(どれみさん あいちゃんは、新入生を迎える立場だけど)

しっかし、深夜アニメ多いなぁ…とぼんやりしてたら…

JC-STAFF、ヤッテクレル!!!
なんかキテますよ?「忘却の旋律」。
ほどよい演出と榎戸不条理の密度、この感じ、ウテナを見てたころの気分を思い出させるなぁ…

TBSの深夜枠はあなどれん。一週間の楽しみがひとつ増えたかも。

symhana (2004/4/6 Tue)
MADLAX、見忘れたー! 黒田洋介のアホ脚本が見られる!?と期待してたのに…

symmomoko (2004/4/5 Mon)
  「IT技術者の人生は、いいソフトウェアと悪いソフトウェアが半分ずつなんだって」
  「いいアーキテクトがいるんだな。大事にするんだぜ」

いいアーキテクトなんて、いません…現実はこれ↓です。(てか、もっと酷い)
            はてなダイアリー - スタージョンの法則


2/14から続いていたうちのマシン(Win2000)の連続稼動記録が、 昨日ついにストップ。(一応、青画面とかじゃない、普通の再起動)
ちょうど50日間か…よく耐えたなぁ、Win2000のくせにw

ストップした理由は、ネットワークの不調。
ここ最近は、netstat を見てみると CLOSE_WAIT やら FIN_WAIT2 やら TIME_WAIT やらの状態でとまったソケットがゴロゴロしてたりしたので、潮時だったんでしょうねぇ。 まあ、突然死ではなかったので、VMs の状態も維持できてたし、よくやったってとこでしょうか。

ともあれ、またしばらくは連続稼動にチャレンジ。今度も安定して長く動いてくれるといいなぁ。
その前に、MS から WinUpdate が出てきて強制リブートさせられそうですがw

  • ちなみに、かつては Win2000系は 497日連続稼動で誤作動する、というのもありましたね。パッチで直ってるみたいですが。
  • そういえば、WinUpdate には最近パッチが出てないなぁ…。もしかして、(うちのWin2000が)見落としてたりする!?

も!25話のどれみさんですらポケットに110円もってたのに、 その 1ケタ下をいくなぎさタン……。

プリキュア8話の中にほのかたんの(他者と対峙する)自意識の成長というテーマを指摘する感想サイトがあって(確かそんな主旨だったと思う)、なるほどと思ったのだが、 ほのかたんの1人称描写が出てこないのも、 なぎさたんがメインだからというよりも、 ほのかたんになぎさたんのような「内心の秘密」みたいなものがないことの描写なのかもしれない。
で、あの8話を転換点にして、 ほのかたんの1人称が描かれる機会も増えるかな…… とか思ったが、今回の10話はまだそこまで踏み込むことはなかったようだ。

もっともほのかたんの場合は、 あの裏表のなさこそが、物語全編を通して貫かれるべき彼女の持ち味なのだとも思える。 ほのかたんの恥ずかしい内心を見たい一方、 変に成長はしないで欲しいという、アンビバレンツ……複雑。

symonpu (2004/4/4 Sun)
ほのかたん、お誕生日おめでとう! filenagihono_040404-2.jpg

symaiko (2004/4/3 Sat)
アクションの練習シリーズ。……なんか違うアクションの練習になってる気がしますが。
  プリキュアリベンジャーfilenagihono_040404.jpg
  (!!!18歳未満の方は、見ないようにしてください。)

リベンジャー、下から突き上げるとこしか思い出せなかった。

symhazuki (2004/4/2 Fri)
おまけのおまけ
  真のプリキュアインフェルノfilenagihono_040402.jpg

リベンジャーとスパークって、どんな技だったっけ…?

 

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*1 プリキュア因子

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